春の家庭菜園で気を付けること

春の家庭菜園で気を付けること

春の家庭菜園で気を付けること

春に植えるのは、おもに夏野菜です。

キュウリやナス、トマト、ピーマンなどは、ゴールデンウイーク頃に苗を植えます。

種から育てる場合には、それより前の3月頃にまいてください。

また、ハーブ類も春に種まきや植え付けをします。

サトイモは、4月~5月の植え付けです。

尚、ジャガイモはそれより早く2月~3月に、サツマイモはやや遅く5月~6月に植えます。

春にスタートする野菜は多いので、忙しいと思いますが、夏にはたくさんの野菜が収穫できるので頑張ってください。

春に収穫する野菜は、ニラやワケギ、キャベツなどです。

ニラは一度植えると何度でも収穫ができます。

寒さにも強く、冬眠して冬を越します。

ワケギは前年の夏に植え付けをしたものを収穫します。

キャベツの場合、春に収穫するものは前年の9月~10月頃に植えます。

冬の間、菜園をお休みしていた場合は、畑やコンテナのお手入れをしましょう。

土の中に混ざった小石やゴミ、植物の根などは取り除きましょう。

腐葉土を混ぜるなどして土も元気にしてあげます。

道具に付いた土はきれいに落としておくと、気持ちよく使えます。

また、ベランダの場合にはコンテナの下の掃き掃除も大切です。

土を入れると動かすのが大変なので、植え付け前にきれいにしておきましょう。

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