家庭菜園でニンニク・ショウガを作る

家庭菜園でニンニク・ショウガを作る

家庭菜園でニンニク・ショウガを作る

料理の味に深みを出すためには欠かせないニンニク。

よく売られているものはおもに中国産です。

国産ニンニクは最近人気が高くなっていますが、手に入りづらく、高価なのが難点です。

それならば、家庭菜園で自分で作ってしまいましょう。

球根で増えるニンニクには種はありません。

ニンニクの鱗片(ひとかけら)を、とがった方を上にして土に埋めます。

9月の中ごろに行ってください。

「マルチ」というビニールのカバーをかけたところに植えれば、雑草を防ぐことができます。

追肥は、年内と春先に1回ずつ行います。

一つの株から2本以上の芽が出ている場合には摘み取ってください。

「ニンニクの芽」ですから、もちろん食べられます。

収穫は、翌年の5月。

葉が枯れてきたら掘り起こします。

ニンニクと並んで料理を引き立てるショウガは、「種ショウガ」から育てます。

畑に直接植えて育てることもできますが、初めはポットに植え、5~10センチになったら畑に植え付ける方法もあります。

4月下旬に芽を上にして植え付け、夏までに3回の追肥をします。

追肥の時に、同時に土寄せも行います。

土寄せは、雑草予防の効果もあるので大切な作業です。

成長過程で「筆ショウガ」「葉ショウガ」「根ショウガ」と楽しむことが出来ますよ。

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