夏の家庭菜園で気を付けること

夏の家庭菜園で気を付けること

夏の家庭菜園で気を付けること

夏には、たくさんの野菜が収穫期を迎えます。

春に植えたキュウリやゴーヤはツルが伸び、日よけとしても効果を発揮します。

トマトも、夏の太陽を浴びてきれいに色づいていると思います。

初夏に植えるのは、オクラやサツマイモ、トウガンなど。

夏の終わりごろには、キャベツやブロッコリーなどの冬に収穫する野菜の植え付けを始めます。

また、夏は害虫の被害も多くなる季節。

害虫を防ぐためには、苗を丈夫に育てることです。

そのためには、同じ場所で同じ作物を続けて作る「連作」は避けましょう。

害虫以外に植物を弱らせる原因となるのが、病気です。

家庭菜園で特に多いのが「ウドンコ病」。

葉に白い粉が吹いたようになるのが特徴です。

また、「青枯れ病」や「モザイク病」は株全体が枯れてしまう病気です。

木酢液や農薬などで対応するとともに、病気にならない丈夫な苗づくりを目指すことが大切です。

なお、植物の病気には周囲に広がりやすいものもあります。

家庭菜園から発生した病気が、近くの本業の農家の作物に影響してしまうこともあるそうです。

そのような病気の場合には、感染した苗の焼却が必要になる場合もあります。

病気になったら放っておかず、よく調べて適切な対応を取ることが必要でしょう。

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